こんにちは!スタジオキナリのミナミです。最近の沖縄では雨が降らないということで、沖縄に住み始めてまだまだ数年しか経たないミナミはよくお客様から「断水」のお話を伺います。 本当に断水なんて起きたらめんどくせなぁと思っていた […]" /> こんにちは!スタジオキナリのミナミです。最近の沖縄では雨が降らないということで、沖縄に住み始めてまだまだ数年しか経たないミナミはよくお客様から「断水」のお話を伺います。 本当に断水なんて起きたらめんどくせなぁと思っていた […]" /> こんにちは!スタジオキナリのミナミです。最近の沖縄では雨が降らないということで、沖縄に住み始めてまだまだ数年しか経たないミナミはよくお客様から「断水」のお話を伺います。 本当に断水なんて起きたらめんどくせなぁと思っていた […]" />
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公開日:2018年6月1日
最終更新日:2018年9月22日

こんにちは!スタジオキナリのミナミです。最近の沖縄では雨が降らないということで、沖縄に住み始めてまだまだ数年しか経たないミナミはよくお客様から「断水」のお話を伺います。

本当に断水なんて起きたらめんどくせなぁと思っていたら、本日はどうやら雨が降るようで一安心しました。

さて、本日の記事ですが、ちょっと久々になってしまいました。単純にネタ詰まりです(笑)
「こんなことを解説して!」というご連絡、いつでもお待ちしております!!

警告!たんぱく質を摂らないと体に起こる悪影響

「栄養」を軽視する人が多すぎます

というわけで、日々のお客様とのセッションの内容を思い出しながら本日も記事を更新しているわけですが、お客様からのお話をお伺いしていると、

「栄養」に関する意識の薄さ

が目立つことに気づきます。せっかく日々トレーニングをして一生懸命体を変えようと頑張っていても、栄養のことを考えないとそれも無駄になってしまいますよ!!

体作りの三要素とは

結論から申し上げると、体作りとは

① トレーニング
② 栄養
③ 休養

の三つ要素から成り立っています。

このうち一つでもかけてしまうと思うように体は変わっていってくれません。なぜか。

筋肉が発達するメカニズム「超回復」とは

筋肉が発達するメカニズムを「超回復理論」と言います。最近ではご存知の方も多くなってきたので、皆さん勉強家だなぁと思いつつも、言葉は知っていても実はその中身のことはよく分かっていないという人が多いのも実際のところ。

というわけでまずこの「超回復理論」を簡単に説明をすると

① トレーニングなど、筋肉に負荷がかかると筋肉が一時的に破壊される

② 体はその破壊された部分を修復するために「栄養(主にたんぱく質)」を使います

③ そして、寝てる間(休息)に筋肉を修復をします

④ 修復されたときは、前に筋肉にかかった負荷にも耐えれるくらいの「前よりも強い筋肉」に生まれ変わります

というのが「超回復理論」の超簡単な説明です。

なので、せっかくキツイトレーニングをしたとしても、その壊れた筋肉を修復するための材料(栄養)が無ければ筋肉は成長してくれないわけです。

だから、積極的にたんぱく質は摂った方がいいわけです。

他にもある「たんぱく質不足」のもたらす悪影響

結構皆さん知らない人も多いですが、体の色んなものはたんぱく質で出来ています。筋肉だけでなく、他の部分、特に「女性」にとっては大事な部分に悪影響が出てきます。

ちなみに、今パッと思いつく限りのたんぱく質から出来るものを列挙すると

・筋肉
・皮膚
・爪
・髪の毛
・骨
・酵素
・神経物質
・内臓

などなど、どれも大事なものばかりですね。こちらの記事の読者様は恐らく女性ばかりだと思いますのであくまで女性視点で考えると、

・髪
・皮膚
・爪

などはダイレクトに見た目に影響するので、これは困りますね。なので、たんぱく質を積極的に摂るということは、健康的な意味合い以外にも、単純に「見た目」にも影響するわけです。

じゃあ、どれくらいたんぱく質を摂ればいいのか??

これはスタジオに来て頂いているお客様にもよくお伝えしていますが、最低でも

体重×1g

です。例えば、体重50kgの人で言えば、単純に50×1gで50gのたんぱく質を摂ることが必要とされるわけです。

たんぱく質50g

と聞いても実際ピンとこない方のために、身近な「たんぱく質の取れそうな商品」で例を出すと

・卵なら6個くらい

・納豆なら7パックくらい

・鶏もも肉と豚肩ロースなら300gくらい

・牛サーロインなら400gくらい

どうでしょう?普段料理しない人でも例えば卵6個食べなさい、と言われたら結構キツイですよね。

逆に「これくらいなら食べれるよ」と言う人もいるかもしれません。でも、これだけの量を食べるとたんぱく質の量は問題ないかもしれませんが、たんぱく質以外に余計な栄養分を取ってしまうので、実際には食事からのみで必要なたんぱく質を摂るのはあまりおススメ出来ません。

「じゃあ一体どうすればいいのよ!!」

という方におススメの方法をお伝えします。

そうだ、プロテインを飲もう

はい、そこでプロテインの登場です。

プロテインは太るから飲みたくなーい

という方。大丈夫です。絶対太りません。

というか、結構皆さん勘違いをしがちなのですが、プロテインというのは直訳するとたんぱく質のことなので、皆さんが普段健康のために飲まれているマルチビタミンやマルチミネラル等のサプリと大差ないということです。こう聞くと、別に飲んでもいいんじゃないかと思われるのではないでしょうか。

おススメのプロテインはないの??

これはとっても多くの方から聞かれる質問で、あるにはあるのですが、僕がここで言ってしまうと商売目的なのではと勘違いされそうなので敢えて商品名は控えますが、飲んで欲しいプロテインの基準はお伝え出来ます。

実際今はドラッグストアやド〇キなどでもたくさんの種類が売ってますし、ネットでも色んなプロテインが販売されていますので是非探してみてください。

僕が推奨するプロテインの基準は

一食分でたんぱく質量が20g

が最低基準です。これを下回るプロテインは、「せっかく飲むんだからもうちょっと欲しいな」と思ってしまいます。

ちなみにちょっと余談ですが、例えば50gのたんぱく質量が必要なとき、一回でプロテインをたくさん飲んで50g摂ろうとする人がいますが、これは良くありません

人間の体が一回の摂取でたんぱく質を吸収できる量は決められており、大体30gがマックスです。なので、それ以上のたんぱく質を一回で摂取したとしても吸収できずに体外に出て行ってしまうことになります。

ですので、出来れば半分は食事から、半分はプロテインから必要な分のプロテインを摂取する、というのが理想だと思います。

本日はここまで!!

この記事の著者

ミナミ ヨシト
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